2013年にやたらと聴いたらしき10曲+アルファ(南亜細亜&アフリカ)

この記事は約6分で読めます。

201312300027

案の定、どこの特定クラスタさんにも「はぁ?」な曲が混じってる、おいら以外の誰もが面白くなさそうな結果になりました!あははぁ!

集計方法の根拠は、あいつーんずを……と思ったものの、今年だけの数字が拾えなそうだったので、主においらのLast.fmの12ヶ月再生回数ランクから、あいつーんずでRatingが★★★★★だったヤツら。

あいつーんずって、おいらの場合好きなの選りすぐって聴く、というより、まんべんなく聴こうとしてしまうので、再生回数=好きな順とは言い切れない気はするな…。

本来はあいつーんずで聴いてたヤツよりYouTube集計したい気がする。音源なくて散々視聴してるのとかあるし。

意外に不思議なラインナップになってるけど、前半はタラちゃん祭り、後半はアフリカ開拓祭りという大まかな動きは明確に踏襲してるとも言えますね。にしても不思議なラインナップだ…。いくら何でもなので、南亜細亜とアフリカとに二分くらいはしときましょうねw

南亜細亜

総括

今年は中盤から後半にかけて、唐突にアフリカづいてしまったせいで、実際は南亜細亜の音楽自体の視聴機会が5~7年ぶりくらいで激減した風変わりな年。そのせいか、一部の映画音楽以外はあまり出てこなかった模様。でも暮れにさしかかって、ちょっとパキスタンのポップス界隈に少しアンテナが向いてたりもする。どの程度の熱の入り方になるかはまだ不明。

Welcome Kanakam (Baadshah) – Soumya Rao & Jaspreet Jasz [Tollywood]

恐らく川口での上映に行く前にもりもり聴いてた名残だとは思うのですが、これは確かによく聴いてました。結局現地で指笛一緒に鳴らす…には至らず。

Banthi Poola Janaki (Baadshah) – Daler Mehandi & Ranina Reddy [Tollywood]

ちょっと Baadshah ばっかり入りすぎだろ、しかもタラちゃんの真骨頂のノリノリ系ですらない曲だし…とも思うのですが、まぁ、カジャルたんは可愛いですよね…。

Sairo Sairo (Baadshah) – Ranjith, Rahul Nambiar & Naveen [Tollywood]

こちらも上位に浮上してるのはいささか謎なのですが、 Banthi Poola Janaki よりは好きだったかな。ていうか、今年前半のこの Baadshah よりも、後半の Ramayya Vastavayya の方がよっぽどダンスも曲も好きな筈なのですが、 RV はまだまだ意外に聴き込んでないのですねぇ。我ながら意外でした。

Humka Peeni Hai (Dabangg) – Wajid, Master Salim & Shabab Sabri [Bollywood]

で、何故かここにきてだばん無印w 何があったんだ? 他によく観てたボリもの動画もいっぱいある気はするんだけど。

アフリカ

総括

いやー、アフリカ方面に急にアンテナ立っちゃったけど、一過性で終わるかと思いきや、意外に長引いてる。まだまだまだまだ掘り足りないですねぇ。意図せずフランス語圏がどうも好きっぽいですが、来年もどちらかというと非英語圏中心に掘りたいかな。英語圏の方が都会的で洗練されてるんだけどね。だっさいの最高!

Hustler is Back – Fally Ipupa [Congo: Soukous]

アフリカとの出会いを泥沼化させたのはこの Fally たんの分厚い唇と、この、 Soukous というコンゴ発の音楽ジャンルなワケですよ。コンゴ万歳!この動画も、はじめて見たときは色んな意味でたまげたもんですけど、今はなんとも思わず一緒に踊り出しちゃいますわ。栃木ヤンキーみたいな髪型(黒髪の方)になってるちびっこダンサーちゃんなんて、ダンス上手いよなぁ、って大好きになっちゃったし。さっぱり理解出来ませんか? えぇ、慣れってそれくらいすごいんですよ…。

Sai – Kanda Bongo Man [Congo: Soukous]

古め大御所、神田ボンゴ男さん、この曲の動画なくて残念です。他はちょこちょこライブ動画あるんですけどね。この方の全盛期はいつなんだろう、80年代? 上の Fally たん動画にも散々出てくる腰振り系ダンスの原型、 Kwasa Kwasa ダンスは、この方あたりの全盛期頃が黎明期のようで、今も脈々と受け継がれてるようです。\ Kwasa Kwasa / \ Kwasa! / なかけ声フレーズはこの曲に限らずよく出てくる。

Africa Hoyee – Toofan [Togo]

そもそものアフリカハマりの超初期のきっかけはこの Toofan の別の曲。Toofan に出くわしたのはそもそも、テルグ映画のThoofan (表記揺れで当初は同じスペルの Toofan が主流だった気がする)をググってたらよく浮上してきたせいで、うっかりクリックしてしまったのがきっかけ。そう、南印のせいでアフリカ。まぁ、南亜細亜以前は欧米先進国側のクロい音楽ばかり聴いてたので、ある意味不自然な流れではなかった。この曲は新しくはないけど、2010年のワールドカップでは非公式なアフリカ賛歌的な位置づけにもなってたらしいので、彼らの代表曲とはいえる。

Gweta – Toofan [Togo]

こちらは曲…というよりは、今年 Toofan が仕掛けた新しいダンスのデモ曲。アフリカに行っても Toofan にしろ Fally たんはじめとする各種 Soukous にしろ、やっぱりダンスありきで惹かれてる気はします。

ていうか、\南亜細亜だけじゃなくてアフリカも群舞/

Toofan ももはや、主役の二人より、常に一緒に踊ってるダンスチーム Cool Catché の、ダンスはピカイチな Armattoe さん推しです。この動画ではオレンジの短パンで踊っております。ダンスはじめるとひどく不細工に見えるんですけど、ダンスで右に出るものはいません。……なんて、この動画では多分わからないと思うけどw

Courreur De Jupon – Ferre Gola [Congo: Soukous]

この動画、明らかに歌部分と映像、合成なんですが、ライブの雰囲気が薄々感じられるしいっかな、とチョイス。とはいえ、この映像だとまだまだ微妙にわかりづらいけど、通常、 Soukous は結構な人数のダンサーとかコーラスとか雄叫び役を引き連れて結構豪華。めっちょ楽しいです。でも Ferre Gola たんはライブの仕切りは悪い印象で、よく野心溢れる男子ダンサーが壇上で暴走したりします。イマドキの若手ライバルな Fally たんはなかなかライブ巧者かな。エンタテイナーって感じ。

Solola Bien – Wenge Musica [Congo: Soukous]

これもギリギリ、ランクインしてるとはww なんかみんなで日の丸ハチマキして似非空手胴着着てて、チンパンジーも乱入したりと、映像的にさっぱり意味のわからないシュールな一品です。あ、他のも、普段からこっち系の動画観てない方々には充分ヘンでしたかね…。

番外編

コレがないのは腑に落ちなくない? というのをいくつか。南亜細亜もアフリカも。

Waris Shah – Asrar [Pakistan]

パキスタン、最近はイマドキのオサレ系アコースティックスーフィー歌手、みたいな人が結構目に付く。この人のはオトと映像で惹かれてるんだけど、歌詞も綺麗っぽいのでちゃんと知りたいところ。

Sapne – Shamoon Ismail [Pakistan]

今年前半よく聴いてたな。悲しい系。

Fanta Dance – Tiesco Le Sultan [Côte d’Ivoire: Coupé Décalé]

コンゴの Soukous と双璧を為す、おいらのアフリカどハマりの元凶である Coupé Décalé 。Soukous よりさらにアップテンポで享楽的でたまりませんね。テンツクテンツクスッテンテン テンツクテンツクスッテンテン。そしてやっぱりこの世はケツですよね!

やだ、纏めだしたら楽しくなっちゃって長々あれこれ書いちゃった。けど、やっぱり全部を楽しんでくれる読み手なんて絶対いないよね!気にしないけど!

他にもあれもこれも、って思ったけど、本文と脈絡なく、コンゴもテキトウに embed してけるし、慌てるな、おれ!

タイトルとURLをコピーしました