学ぶと教わるの違い

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201401220322

今日眺めてたTEDは、途上国の子供に一人一台ラップトップコンピュータを、というプロジェクトをやってる(2006年時点)方のプレゼン。悪くはなかったけど、既に7年くらい前の話のようだったし、取り立てて内容そのものを取り上げたい気はないのだが、ちょっと面白かったのが、学ぶと教わるの違いについての話。

幼少期は、触れてみたり、歩き始めたり、何かに手が届くようになったり、そんな感じで日々、自ら学んでいる。ところが、学校(や幼稚園もかな)に通い始めた途端に人は、椅子に座り、テキストを受け取り、教わることで物事を智恵をつけていくようになる。

学ぶのと教わるのって、あんまり意識して別に考えてなかったけど、大分違うことなんだなぁ、と今更。ちょっとへぇ、と思ったのでメモ。

実際は別途、環境や人間関係をはじめとする、様々な something new に触れるコトで、触れるたびに、違った形での「学び」はずっと続いてはいると思うけどね。おいらみたいにオバチャンになったってね。

「教わる」方だって、実際は就学前から、家族をはじめとする周囲の大人や子供や、ペットからだって何かを教わってるだろう。でも、教わるための場所に、時間の概念を持って、好むと好まざるとに関わらず通うコトをルーティンとする、というのは、非常に現代のヒトっぽいよな。

でもヒトである限りは、そうやってでも教育を受けるコトは大切で、それが故に、今日のTEDの方も、そんなプロジェクトをやってるワケだけど。

今気づいたけど、 Podcast の日本語字幕より、本家の字幕の方がよっぽど読みやすいわw そうは言っても、自らサイトに定期的に訪れて見るかっていうと見ないだろうから Podcast でいいけど。

ていうか、手元にある最も古いのから見るようにしてるけど、そうすると、追いかけきるまでかなりの間、過去の話の中にいるコトになるし、新しいのから消化してく方がいかもしれんな。ふむ。

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