「よっこいしょ」感のハードルを下げる / 歌舞伎町でアフリカ飯

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先日、時間は作るもの、だとか、意識の上と下との優先度、みたいなコトをぶつくさと書いたけど、それでも今やってる、終日Markdownエディタ開きっぱで好きな時に書き散らかしたいだけ書き散らかせるシステム、やっぱりよい。

些細なのに、普段やってないとものすごい「よっこいしょ」感になるハードルって、そこなんだよね。白い紙に向かう、的なとこ。「さぁ、今から何か書きましょう(…はて、そんな大仰に書くべき何かなんてあったっけ)」みたいな。

そもそもそんなに立派なコンテンツ書くつもりはないのに、書くために、まずは別の何かの動作を行う、というだけで、書くことについても一定以上の意味付けがないといけないような気になってしまう。

なので書く用のエディタを常に開いておいて、メモ代わりにしてれば、その余計な心的ハードルは取り除ける。

Markdownなので、心的・時間的余裕があまりない時でも、乱暴な編集は非常に楽。余力があれば多少文章をこねくりまわして推敲したりを楽しんで(笑)、寝る時か起きた時に記事として放り込む。

…と、今朝出掛けに唐突にここまで書いて、今日は終日外出だったので、?の文章もオチのないまま、そして記事もなんもチェックせず。明日も明後日も出かける予定。


African-American-Caribbean Beauty Contest and Food Festa 2019

久しぶりに会う友達とこれ行ってきたけど、主に、どこ行ってもなかなかありつけないアフリカ飯ブースを堪能してきたし、予想外のしっかりとしたアフリカっぽさに個人的にはむしろ満足して帰ってきた。

えっ、イベント名とエリアが…?まぁ、細かい所にこだわるな!カリブっぽい飯ブースもあったから!お約束のドネルケバブもあったけど!

BGMは概ね西アフリカ、たまに南ア、ごくたまにレゲトン、そして、なんとファリたそのOriginal!!!

日中と、陽射しを避けて夕方と、二回に分けて行ってご飯食べたけど、プレイリストは数周してそうで、夜もファリたそ流れたし、昼も夜もファリたそだとそこそこ人が踊り始めてたので「よし、よし」って眺めてた。

わりとユルユル予定で無駄話しながら歩いたりお茶飲んだりイベント行ったり。都内にはちょいちょい行くものの、考えてみたら、最近はホントに用事やイベント会場への直行直帰みたいなコトが多くて、こういうユルい時間を都会で過ごす事もほとんどなかったけど、こういう無駄な都会散歩、新鮮でめっちゃ楽しかった。

しかも久しぶりの歌舞伎町。コマなくなって以来訪れた記憶がなくて、TOHOシネマズのビルの上のゴジラにびっくりしたり、歌舞伎町入口の看板や信号すら外国人観光客の撮影スポットになっててびっくりしたけど、自分もすごいお上りさん気分だったので、そんな外国人観光客に混じって通りや看板の写真撮ったりしてみたり。

でも、何より衝撃だったのが、ちょうど前を歩く外国人観光客の前に、さーっと現れたおばあさんが、英語でマネーマネーと言って物乞いをはじめてたこと。あの様子だと、外国人観光客のみターゲットにしてる物乞いさんなんだろうな。そういう人も現れてるんだ、と、かなり驚いた。話しかけられた観光客の白人カップルも相当びっくりしてたみたいで、断ってやり過ごした後も、振り返り振り返り歩いてた。