課題曲グループ(Bisso Na Bisso / Classic Swédé Swédé) / TINTINコンゴへ行く / ほか

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ここ最近はまた物理的・精神的余裕が減り気味なので、日をだいぶまたいでの、気になったリンクのみ列挙…かなぁ。

後から見たら「なんでそれをピックアップ?」「同時期にもっと大きな話題や問題もあったのでは?」ってなりがちだけど、そんな選択の微妙さも込みで記録でいいであろう。

…と、書いて謎セレクションなリンクも書き溜めたまま放置してたけど、先にいくつか今宵の課題曲グループをようつべ貼りつつ。

今宵の課題曲グループ

Bisso na Bisso

BISSO NA BISSO “là bas” YouTube

Bisso Na Bisso – Show ce soir [HQ] (2009 Clip Officiel) (Son Haute-Qualité 320 Kbits/s) – YouTube

Biso na Biso (なんだか s 2つで書かれてるコトも多いけど、いつものオンライン辞書的には s ひとつなんだよな)って、 between us みたいな意味合いのとてもありふれたフレーズなので、グループ名じゃなくてこれをタイトルとして使ってる曲もそこそこあるので掘りづらいw

ひと世代前のコンゴ系フレンチラップ(…ラップ?)的な男女混成グループなのかな。1つ目の動画でみなさんが身につけてるもの的に、コンゴ(民)??ではなくコンゴ(共)??の人中心?

本日、某所イベントでばったり出くわした、某ニポン人リンガラバンド(そこまで書いたらバレバレなのに何故「某」)のヴォーカルの方からの意外なお薦め。

Classic Swédé Swédé

Toleki Bango (Miles Ahead) – YouTube

もうひとつはClassic Swédé Swédé。これはおいらも以前、某コンゴ人に闇雲に数枚CD借りた際にたまたま1枚アルバムが混じってて、聴いてかなり衝撃受けた方々。まじでヤバいです。いや、このアルバム混ぜてくれててマジありがとう。

YouTubeにもほとんどソースがなく、そのかわりアルバム1枚分の音源だけはしっかり上がってる。でもあくまで音源のみ。ライブ動画とか一切なし。

いわゆるルンバとかSoukousとはちょい別物っぽくて、なんていうんだろう、こういうの。実は未だにこのグループの厳密なジャンルだとか活躍時期とかおいらもよくわかってない体たらくなんですが、ストリートなフォルクローレなんですかね。しつこいですが、無茶苦茶ヤバいです。

Classic Swédé Swédé Toleki Bango (Vinyl, LP, Album) | Discogs

Discogs的にはリリース年は1991年なのですね。騒々しいライブ会場でお互い話半分で聞いた今日の話の時系列ともちゃんと合ってるな。

なんでも、古き良きルンバロック時代はわりと各バンド、民族別にまとまってて、ダンスもバンドごとにオリジナルなダンスで特色持ってたのが、80年代のKwasa Kwasa(ダンス)の大流行あたりからどこのバンドでもこぞって流行りのダンスを取り入れるようになり、Swédé Swédéでそういったバンドごとの特色みたいなものがぶっ壊れてしまった、とかなんとか。

上述のとおり、Swédé Swédéについてはホントに音源くらいしかネットにも見当たらないし、悪く行ったら古き良き慣習ぶっ壊しの元凶になったのが曲なのかダンスなのかそれ以外の何かなのか、そのあたりまで今夜はしっかりは聞けてないので、いつかまた尋ねる機会があったら是非聞いてみたいところ。

ちなみに、最近のストリートなフォルクローレ系?バンドのMVでようつべに上がってて大好きなのはこちら。

Groupe Espoir – Vérité [ CLIP OFFICIEL ] – YouTube

現地と現地の音楽事情に詳しい人たちに言わせると「ストリートのそこここでこんなん有象無象演ってるよ」というコトで、この子らがとりわけすごいのかどうかは不明。なんでこの子らだけMVが上がるに至ったのかは謎。スポンサーマターとかそんな感じかね。最後に Heritier の名前出てくるし、純粋にオマージュなのか、 Wata の子飼いなのか。

TINTINコンゴへ行く

The Adventurs of Tintin : Tintin in the Congo (1930) by Tintin issuu

コンゴ絡みで久しぶりに issuu に迷い込んだら、TINTINがベルギー領時代のコンゴに行く漫画があった。

TINTINの漫画って1929年から始まったらしいから始まって早々なんだな。その分、漫画の中で、TINTINのことみんなMasterって呼んでるし、「君たちの国、ベルギーについて話をするよ」だし、コンゴ人たちの描きっぷりもまぁ、今ならアレな感じだし、色々時代性がすごい…。

しかもこれ、大元は仏語の英語訳だとは思うけど、コンゴ人たちの英語の文法もややアレな感じでずっと描かれてるのよね…。

記事あれこれ

[ Expo ] CONGO PAINTINGS au Musée des Arts d’Afrique et d’Asie – A l'eau de Vichy

会期も長めだし、フランス行くチャンスあったら行けたらいいなーって思ったけど、場所が微妙…。

新宿・歌舞伎町にあるラウンジに行ったらたった500円で100億の女になってしまった トゥギャッチ

なんだここ行ってみたい!

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妙に壮大だけどおもしろかった。ぎっくり腰センターさんみたいなコンセプトの整体、流行らないかな。や、なかなか難しいんだよね、整体ギョーカイ界隈も。無理か。

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