Defao, Bozi Boziana, Manda Chante, Lambio Lambio 来日…か!?

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取り敢えず確定したみたいなので記録として書いとこう。

※追記あり @ 2018/10/30
ちゃぶ台返しがあったようなので、最下部に追記しときました!

ニポンでの知名度は怪しいものの、往年の大御所やら大御所とか大御所、そして大御所が来日、との報、一応の確定となったみたい。

というか、わりと早い段階で水面下で耳にはしてたんだけど、気づいたらもう10日後くらい?やだ、どうしよう。いやいや、こちらの気持ちの準備はさておき、ビザの準備とかはもう大丈夫なの…?

日本側のイベントサイト(AFRIKA meets KANSAI 2018)上も先週くらいから公表はしてたけど、先週末に事情通の某コンゴ人に確認すると、まだまだ確定とは言えない雰囲気で、今日になって上の仏語記事が出たので再度確認したら、ようやく99%確定。まだちゃぶ台返しの可能性はゼロにはなってなさそうだけどね。

噂に違わず、当日蓋を開けてみるまでわからない感じだわー。

取り敢えずイベントは午後遅めからで、なんなら当日朝、こちらを出ても間に合いそうなので、ギリギリまで様子見して、行きは当日、新幹線か。それとも前日夜の深夜バスを取ってしまうか。もう間際なのに悩ましい。

ていうか、とんでもない面子の来日が唐突に、非「鳴り物入り」で決まっちゃって、あまりの事にピンと来てなくて、だけどジワジワとんでもない事件な気もして、とにかく混乱しておりますw

Defaoって、ビジュアル的にもキャアキャア言うような対象には決してならないし、詳細不明ながらにコンゴを追われてケニヤに居を構えて以降は、どうしたってコンゴ国内での最前線はゆずらずにはいられない状況。そもそももういい歳だしね。だけど、知って聴き始めて以来、心底歌は好きなんだよね~。

歌?声?曲の構成?あとはダンスね、ダンス。あの誇張なくハンプティ・ダンプティ的巨体でありながらの、卓越した軽やかステップといったら。

普段、新旧様々なアーティストの曲を、敢えてランダムに流してるんだけど、ルンバパートで手が止まった上でセベンで尻も動く、っていうコンボと言ったらDefao。

そんな私の中での巨匠が来る訳ですよ。よりによって今更来ることなんて期待もしてなかったのに。 すごいことだよね?すごいことだよ。すごいことだ!!!わーっ!

そして上記仏語記事、仏語じゃお手上げなのでそのままググる翻訳に放り込んで斜め読みしてみたら、あれ、来日が故に、わりとしっかりコンゴの音楽と日本についてのつながりも書かれてるじゃない。知った名前、見たことのある名前がぞろぞろ列挙されてたりw

80年代、コンゴ沼ズブズブ組だった当時の二大日本人グループ、東の Yoka Choc は数年前に、続いて西の Karly Chockers も今年(かな?)再結成を遂げたところ。どうも現地から来た大御所的な面子とは、日本国内では Karly Chockers がジョイントする流れなのかな。

あー、どうしよう。交通手段どうしよう。 もう1%のちゃぶ台返しがあったら神戸のカレー屋行脚するつもりで腹を括ってバスの予約をしてしまうかなー。

追記 @ 2018/10/30

今日…というか、先週末時点で、どうやら上記関西でのイベントには、少なくとも Defao は来日せず、との話が聞こえて来てます。

どうもその後に目論んでたらしき本命イベントも頓挫したとかしてないとか。

ずっと静観を続けてた、おいら以外の筋金入りのコンゴ関連の皆さんは、おいら程には浮いたり沈んだり騒いだりせず、「どうせそんなもん」的に落ち着いてる様子。

やー、来たら最高だったんだけどなー!(…は上述のみなさんも同様だったかと)

勢い余って取った深夜高速バスチケットはそのまま温存して、でも恐らくは会場にも向かわず、関西のモスクとカレー行脚して来ます、多分?

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