Tapez 36.15" by Viva La Musica を聴いててのあれこれ / その他言語 / マントー上映 ほか

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Tapez 36.15″ by Viva La Musica を聴いててのあれこれ

何の気なしに聴いて貼った曲の入ったアルバムのジャケ写、どうやら元Vivaにいたケイコさん撮影らしい。よく見る名盤のひとつが!

そんな?で触れられてる Stino 来日ライブは8/10(土)19:30 @ 高田馬場。詳細・フライヤーはこの辺に貼った。

2月ごろ、弾丸でパリに行ってたケイコさん、あちらで Stino とも会って来ており、当時はまだ来日も確定にはなってなかったけど、来日するなら一緒にステージ出るよ、と約束してきてたそうで、8月のライブはケイコさんも参戦。

コンゴ音楽界隈、界隈と呼べるほどの母数もなくて、同好の士に巡り合うことも少なくて、興味がないどころか知らない人の方が圧倒的大多数。なのに、巡り合うと、会ったことがある、どころじゃなくて、極端にディープに関わってる人ばかりなので、感覚がおかしくなるw


Stino は2年前(だったかな)にも Luciana Demingongo、Maray Maray と共にパパ・ウェンバオマージュライブで来日しており、最後の曲で観客もステージに追いやられてダンスした際、最前列にいたわけでもないおいらも追いやられてステージ上がったんだけど、ステージに引っ張り上げようと手を差し伸べてくれたのが Stino さんで、だけど腰やられるんじゃないかってほどに予想以上の重さだったおいらを引き上げるのに難儀してて、それが今でも申し訳ない。あちらは覚えちゃいないだろうけど。

その日のライブ。


リンガラ語ナンバリング

そもそもこれまで何度も聴いてる Viva の Tapez 36.15″ を昨日ツイーヨしたかというと、歌詞に

Ya mibale
Ya misato

ってフレーズがあるのが耳に入ってきた。 リンガラ語で mibale は数詞の2、 misato は3。1は moko 。それがおいらが知りうるリンガラ語の数詞w

ここ、微妙に歌詞の異なる同じフレーズがたしかに3回続いてる。てことは ya moko もあったのかな、と、ちょっと戻って聴いてみたけど、1つ目はいくら聴いても moko じゃない。liboso ?

聞こえたままをいつものリンガラ語オンライン辞書に入れてみる。

libosó
bosó (class 14 : abstract nouns – no plural)
in front of, before

ya liboso
first(ly)

数詞だと1、2、3とあるのに、助数詞の1つ目だけは liboso なのか!以降は ya + 数詞、なのね。

でも liboso そのものの意味としては「前に」となってる。例文見ても、序列も時系列も物理的な「前に」もこれ使うみたい。…って説明書いてて、ニポン語も区別なく同じやん、と気づいたw 英語は状況で違う言葉になるけどな。liboso に限っては(いや、他にもありそうだけど)、英語の知識がなければ、こんなややこしいコトまで考えなくてもいいのか。

しかし、ヒンディー・ウルドゥー語やアラビア語のポップス聴きはじめにもそうだったけど、散々聴き倒していく中で、意味がわからないまでも徐々に単語やフレーズの分かれ目が解るようになって、語が浮き上がってきて、浮き上がって拾えた言葉を調べて覚えてく、っていうのが出来るようになってく過程って、やっぱり楽しいな。

テルグ語勉強会

開催案内 – telugucaduvutaa ページ!

「パップ組: 文字の読み書き」だそうで、ああ文字だけでも読めるようになったら楽しかろうな…(文字だけものばっかり受講したがって、後が続かないし、文字も忘れてくんだけど)

マントー上映

監督自らの解説つき!場所が場所だから、解説もしっかり聞くなら、やっぱり日曜かなぁ。

美味そうメモ

スレッドに作りかたあり。

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