人間語

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ああ眠たい。

オフシーズンの北方漁師町、漁はオフシーズンだし、そもそも漁師町であっても漁師の家なワケでもないので関係ないと言えば関係ないのですが、今のところ自宅では考えられない早寝早起きの正月を過ごしております。

なのでコレも半分眠くなった頭で書いてるので自分でも訳が分かりませんか。

此方には、今まさに人間との共通語を話すか話さないかという瀬戸際みたいな幼児がいるので、子供を持たない自分にとっては興味深いです。

現状はやだ、とか、ほんの僅かの言葉のみ共通化を果たしているものの、その他の大半の言語は、明らかに本人は意志を持って何かを発し続けてるらしいけれども、人間語としては意味を為してないので、ちょっとインコのお喋りっぽくも思えてきました。

同居しているお祖母ちゃんは、率先して彼の言語を真似て話し合ってたりしてて、彼のよき理解者になってるようです。

見慣れないオトナが暮らしに闖入して来てるため、普段より若干興奮醒めやらない感じのようですが、血縁のおじさんとは、自分の母の顔立ちにどことなく共通点のある事がわかるのか、意外と懐いてるようです。

此方には他に小型の室内犬が、彼の先住者として居るのですが、家庭内の序列で、自分が最後にならないよう、この小型犬をライバル視してるフシもあって、時に自分の優位性とか強さを誇示しようとしたりするのもちょっと面白いですね。

で、これがまた面白いのが、わんこ的には災難でしかなさそうにも思うのですが、時にわんこの方は幼児と遊んでやってる節もあったりなかったりな感じがしてて、いい具合に互いの距離感はある程度出来上がってはいる感じもします。

からだのでっかいおじさんは、即座に自分より序列は上、おいらは恐らく、怖くなさそうな舐めてもいいオトナくらいの認識……かな。

女児には結構人気あるんだけど、男児にはおれの魅力はあまり伝わらない気がします。

ああもうねむいや。寝よう。

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