チャレンジングなヒトって、それだけですごいよなぁ

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201401310157

なんか最近喋り(書き)すぎてる気がする。なんだろうね、書くと止まらない。でも、書けば書くほど底の浅さが出る一方なので情けない。

まいっか。

世間に対して馬脚を現わすのはどうでもよいのだけれど、書いて公開する、という行為が目的になってしまって、思考が今ひとつついてきておらず、結果、考えてたはずの方角から明後日の方を向いた、薄めたオレンジジュースみたいな文字の羅列に成り下がってるのが気に食わない。

とはいえ、それも含めて過程を残してくのは、それはそれで必要か。

これでも文章は、以前に比べてダイエット出来るようになった気はする(当社比)。まだまだだけどな!


写真家ではないヒトが、自分のやった世界一周の旅写真を写真集として出す、みたいなチャレンジをしてるみたいだね。

既存のマーケットを無視したマーケット作りの試みは、どの立場のプレイヤーかに依らず、既存の世界に居る人たちには、なかなか出来ないチャレンジなのかもしれないなぁ、って思ってる。

しがらみ然り、既存のノウハウによる余計な知恵然りで。

余計な知恵って言うと語弊があるが、知恵を持ってるが故に、頭でっかちになってしまいがちな面は拭えない。

そういった知恵ありきで、上手に逆手に取って、既存のマーケットをぶち壊すような既存の世界のヒトが居てもいい気はするんだけどね、すっごい荷が重そうだし、みんな自分のコトで精一杯だろうし、なかなかね。既存世界に居たって、余裕持って暮らしてるヒトなんて多くはないんだと思う。

いずれにしても、チャレンジングなヒトって、それだけですごいよなぁ。

やってる内容が個人的に好きか嫌いかは別の話だとは思ってるし、成功するのか失敗するのか、ナニカの波紋になったりして第三の道に繋がるのか、全く予想がつかないのと、あとは、「こうあって欲しい」みたいな、明確に期待する方向性があるわけではないのだけど、ちょっと着目はしてるかも。

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