2002年7月のグアム

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グアムに一週間という旅がタダで転がり込んで来たのでほいほい乗って行ったものの、現地で十ウン年ぶりだかウン十年ぶりだかという巨大ハリケーンが3日目あたりにやってくるという間の悪さ。

詳細は記憶も薄れてるけど、到着当日は多少の観光、翌日は既に観光客も現地人もそわそわ直撃準備に落ち着かず、引き続き軽めの観光しつつ、スーパーにてサバイバル用食料品買い込みに参戦。ハリケーン直撃は翌日午後だったと思うけど夕方に完全停電。

通過後の4日間は水道管破裂により完全に断水状態が続いて、常夏湿度高めのグアムで4日間の風呂無しのまま居直り観光を敢行して帰国したんだわ。臭いのなんの。

お高めの日本人観光客の多い地域の方が多少は復旧もきちんきちんと早そうだったけど、おいらの止まってたのは客も経営者もフィリピンな安宿で、まぁ、そんなユルさも手伝って「リゾート地グアム」じゃなくて「文字通り自然な南の島」感を満喫するという、ある意味貴重な体験になったわ。まぁ、タダだったし、2~3日ズレの人の方が飛行機欠航になったりしてた事考えたら丁度よくへんてこ体験したのかも。

 


 

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